協会認定エステティシャン
協会認定エステティシャン(国内資格)の資格を取得するにはどのように進めばよいのでしょうか。日本エステティック協会では次の3つの資格を認定しています。認定トータルエステティックアドバイザー(社会的、指導的立場を担うエステティシャン)認定エステティシャン(現行と同様。業界の中核を担うエステティシャン)認定フェイシャルエステティシャン(フェイシャルの基礎技術を有するエステティシャン) です。
2004年には、当協会の新資格制度がスタートし、認定トータルエステティックアドバイザー資格および認定フェイシャルエステティシャン資格の取得試験を実施しています。協会が実施する統一試験に合格すると認定エステティシャンとして登録され、ディプロマとネームタッグが授与されます。正会員として登録された会員は、この統一試験を受験できます。
エステでニキビを治したおかげでコンプレックスがなくなり、思い切り笑うことができるようになったという男性も多いそうです。ニキビがなくなったおかげで仕事や人生が楽しくなったといわれたら、エステティシャンとしても嬉しいですね。エステで男性がフェイシャルケアを受けるときにも、必ず現在の肌の状態を確かめるためにカウンセリングをします。
たとえばエステの痩身コースでは、セルライトについても調べます。セルライトというのは、脂肪の周りに水分とか老廃物がたまってしまうことでできる大きな塊のことです。主に下半身にできやすく、おしりや太ももにできると皮膚の表面がでこぼこした状態になります。女性はもともと脂肪が多いため男性よりもできやすく、ほとんどの女性にセルライトがあるようです。見た目が痩せていても血行不良などの理由からセルライトはできるし、食事制限や運動といった普通のダイエットではあまり減りません。そこで吸引などを使った体の中から改善するエステが大活躍するわけです。